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ビブリア古書堂の事件手帖


ブームにつられ、購入したものの積読でした。
買って、しまった!このラノベ的なストーリーは無理かも・・・と思ったのですが、
結構面白かったです。
謎解きというよりは雰囲気がすごく好きです。
本好きの真髄の域まで行ってしまうとああいう行動になるのか、自分ではびっくり。
2もぼちぼち読みたいです
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かなたの子

角田 光代
文藝春秋
発売日:2011-12


生れるより先に死んでしまった子に名前などつけてはいけない。過去からの声があなたを異界へといざなう八つの物語。



子供を持つことができなかった人たちと、あの世とのお話。
悲しみって強いこともあるけど、深いんだなって思った。
全体的に静かに深い悲しみと脅威があって、後味が悪かった。
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