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窓際の死神 柴田よしき

窓際の死神(アンクー)
柴田 よしき

双葉社 2004-12
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「死を想ったことがありますか?」
この帯びに惹かれて購入した作品。
死神、といってもサラリーマン風の死神で全然怖くはないので、ホラーがだめな人もご安心を!

さてさて、死を想ったこと。
みなさんありますか?

ソナチネは実習中に落ち込んだときにあります。
何で生きてるんだろう?って。
私なんかよりマザーテレサとか偉いの社長さんに寿命をあげたほうが絶対いいのに、とか考えてました。

そんなことをいうと、「生きたくても生きられない人もいるのよ!」って言う人もいるけど、私はその意見には同意できません。
だって、生きたいと想っている人は、死にたいと想っている人にない家族だったり友達だったり、生きるためのエネルギー的存在があるわけです。
だからどっちが幸せかなんて、比べられないと想うのです。

そういったことに対する答えが、この本を読んでわかった気がします。下手な心理本より、これを読め01_r.gif

この記事へのコメント
sonatineさんの記事,見~つけた♪

sonatineさんの感想を読んで,
私が「無難にまとめた」と感じたのは,
作者さんの思いが強く,きまじめに取り組んだから…だったのかなぁという気がしてきました。

高野和明の「幽霊人命救助隊」という作品を読んだことある?
もしもう読んでいたらごめんなさいなんだけど,
これも,下手な心理本よりずっとよかったよ。
ちょっとオススメしたくなっちゃった(*^_^*)
よかったら,何かの機会に♪
そら | URL | 2008/03/21/Fri 22:02 [EDIT]
そらさん、オススメありがとうございます!
すごくうれしいです♪
読んでみます(^^)★
sonatine | URL | 2008/03/22/Sat 10:06 [EDIT]
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「窓際の死神(アンクー)」柴田よしき
「死神」と書いて、「アンクー」と読むそうです。 ★★★☆☆ 死神〈アンクー〉の姿を見ると、自分か、その愛する人が死ぬという──。O...
日だまりで読書 2008/03/21/Fri 22:04
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