スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

凸凹デイズ

凸凹デイズ凸凹デイズ
山本 幸久

文藝春秋 2005-10-25
売り上げランキング :
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

エロ雑誌のレイアウトもスーパーのチラシもなんでもござれの弱小デザイン事務所・凹組クロニクル。キュートでコミカルなデザイナー青春小説。


思ってたより、ドタバタの少ないほのぼの系。
ドラマでいうと、「恋のチカラ」を思い出しました。
変わり者の二人と女の子、それに元従業員で、他社に移った社長の凸凹した広告代理店の話。
男職場で働く女の子の世界がわかります。
嫌いではないんだけどー、過去にさかのぼったり現代に戻ったり。
それは意味のあることなんだけど、ナミの話一本でいってほしかったと思う。
ラストは爽快!!!
sonatineは★★★☆☆で!
この記事へのコメント
こんにちは!
ああ!そうそう!「恋のチカラ」っぽいですね。
感想拝見して思わずポンッと膝打ちましたよ!(笑)
爽やかで素敵な作品でした。
たまにはこんな雰囲気のものも良いですね。
TBさせていただきました。
リサ | URL | 2006/08/09/Wed 20:53 [EDIT]
リサさん、TBありがとうございました。

同感していただいてうれしいです(^^)

山本さんの作品はハナウタ~のほうが私は好みです。
sonatine | URL | 2006/08/10/Thu 22:24 [EDIT]
コメントを書く
管理人にのみ表示
この記事へのトラックバック
http://neteoki.blog7.fc2.com/tb.php/150-8d53ea98
『凸凹デイズ』山本幸久
凸凹デイズ山本 幸久文藝春秋2005-10-25by G-Tools恋愛じゃなく、友情じゃなく、仕事仲間。彼らがいつも、そばにいた。弱小デザイン事務所・凹組クロニクル。キュートでコミカル、ちょっと切ない、オシゴト系長編小説。良かった!最高に楽しめた。読後感が気持ち良い。そう
ひなたでゆるり 2006/08/09/Wed 20:51
凸凹デイズ 山本幸久
凸凹デイズ ◆やぎっちょ書評 おっと!世田谷もなかまた出てきた!モデルになったお店は一体どこでつか!? さて、今回は長編でした。キャラやロゴのデザインを受け持つ会社「凹組」に慈極園という遊園地の仕事が舞い降りる。読み方は「じごくえん」。温泉作って映画館...
\"やぎっちょ\"のベストブックde幸せ読書!! 2008/01/16/Wed 00:09
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。