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もしも数字がしゃべったら

もしも数字がしゃべったらもしも数字がしゃべったら
高岡 昌江

アリス館 2004-08
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おすすめ平均

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世の中には不思議な人がいて、カレンダーを見なくてもずっと先の曜日がわかる人もいれば、数字をイメージとして捉える人もいる。
そんな人のことをテレビで見たことがあります。
そして、出会ったのがこの本です。

数字のお誕生日に招待されたメガネくん。
パーティ会場に着くまでに知る0から9までの数字の誕生。
秘密や性格。
ワクワクどきどきしっぱなしの不思議な不思議な絵本でした
たとえばね、1は数のリーダー、2はぶりっこ、3は平和主義者などなど。
絵本といえども、結婚数や奇跡数についても書いてあって大人も子供も楽しく読める、かつ読み応えのある本でした。
数字たちの人間関係も面白いの。
博士の愛した数式にでてくる博士もこんな世界で、数学を愛していたのかしら?
ノリのいい数学、美意識の強い数字、堅物な数字。
sonatineは4が好きなんだけど、なるほどそういう意味だったのかぁ~って楽しくなっちゃう!
実は好きな数字が、自分の隠れた正確なのかもしれませんね。
とにかくこの絵本はオススメです
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