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LIAR GAME

LIAR GAME 1 (1)LIAR GAME 1 (1)
甲斐谷 忍

集英社 2005-09-16
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おすすめ平均

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<評価>
面白い20060523175411.gif

<ストーリー>
バカ正直な主人公、神崎直のもとに、突然送られてきた小包。
その中には
「おめでとうございます。あなたは10万分の1の確立をくぐりぬけ、ライアーゲームにエントリーされました」
という手紙と現金1億円。
ルールは相手の所持金を奪うこと。奪った分だけ自分の儲けとなり、出した被害額の分だけ借金が増えるという仕組み。
期限は、1ヶ月。
誰を信用すべきなのか、誰を信用してはいけないのか…。
騙し合いの頭脳戦が始まる――

<感想>
まんががあればいーのだ。さんの記事をきっかけに読みました。


頭脳戦、といったらまずDEATH NOTEと比較してしまうのですが、まだデスノートの方が巧妙で面白いです。
でも、これ2巻まで出てるんですが、どんどん面白くなってきてるんですよ。
だから、これからを期待して、高評価してます。
今のところは、トリックもそこまで驚くものはないのですが、
読んでると面白いです。
こんな1億円のゲームに巻き込まれたら・・・
はっきり言って絶望です20060610100419.gif
多くのプレイヤーや、勝つことなく、1億円の借金を背負って生きていかなければならないのですから。
この直には、運良く天才詐欺師がついてますから何とかなるんでしょうけど、この天才詐欺師もうさんくさいなーと思ってます。
詐欺師の癖に、人がよすぎませんか?
DEATH NOTEが完璧な推理漫画だとしたら
まだ、こちらは荒削りといった感じ。
だけど、これから人気でそう。
面白いです!!!

追伸
かなり癖のある絵柄ですが、目の下のくま。。。
Lを連想してしまいます。
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【LIAR_GAME】
LIAR_GAME『LIAR GAME』(ライアーゲーム)は、週刊ヤングジャンプ2005年12号より不定期連載中の漫画作品。作者は甲斐谷忍。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:Wikipedia- Article- History Lic
このマンガが読みたい! 2007/02/14/Wed 04:36
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