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という、はなし

という、はなしという、はなし
吉田 篤弘

筑摩書房 2006-03
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おすすめ平均

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<評価>
好み20060517191140.gif

<ストーリー>

1枚の絵に触発された想像力は、思いもかけない世界へと読む者をいざなう-。全編、読書する動物が登場する、喜怒哀楽24本入りの小さな絵物語集。筑摩書房のPR誌『ちくま』での連載を書籍化。


<感想>
たまらなく好きな本です。
よければゆっくり読んでほしい。いやいやさらりと読んで2回目にじっくり読むのもいい。
これは、イラストをみて、文章を考えたものらしいです。
そのイラストが動物が普通にサラリーマンしてたり、タクシーに乗ってたり。んでほとんどが本を手にしています。
文章も本に関することがちらほら出てきます。
動物口調ではないのですが、先に絵を見ると
動物を連想してしまい、他の本とは違った味わいのある本です。
濃い世界ではありませんが、本好きの人は無条件で楽しめると思うし、
イラストだけでも必見です。

私、動物が普通に人間として暮らしている設定に弱いです
ペケではウサギの稲葉くん大好きだったし。
×(ペケ) (1)×(ペケ) (1)
新井 理恵

小学館 1992-01
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そういう意味で、ものすごく自分の好みにドンピシャな本でした。
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