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色彩セラピー

色彩(カラー)セラピー
山内 暢子著
ロングセラーズ (2001.5)
通常2-3日以内に発送します。

<感想>
色に興味があって、カラーセラピー大好きな私。(実践はあんまりしてないのですが
いくつか色の本を読んで、どれもイラストが素敵だったり
わかりやすかったりとそれぞれのよさがあるけど
今のとこ、この本が私のナンバーワンです。

キュービストという色塗りをしてみることで、
自分のバックアップカラー、ステージカラー、過去や未来の自分がわかる。
なんだか心理テストみたい。
んでもって、結構あたってましたよ。
わかりやすくて、実践的で、読みやすい。
・・・は、今までの本でもあったのですが
この本は+現実的というか生活により密着している感じがしました。
例えばたままたま赤い服を着ていて、それで
「あの人は情熱的」とか思うのって変ですよね?
それをこの本では、その人が何を欲しているかと解釈する。
うんうんそうなのよーってうなずけたり、えっそういうことだったの?と驚いたり。
とにかくめちゃめちゃいい本でした。
色を利用しない手はないですよ
ただね~文句を言うならこの地味~な表紙ですね。
せっかく色の魅力を語ってるのだから
思わずハッと誰もが手にしたくなるような色の表紙にすればいいのに。。。

以下はsonatineのメモ

黒はラッキーカラーにはならない。
ダイエットには青い皿より地中海などのきれいな絵皿。
支配的な上司には黄色、従順さを求める上司なら緑色。
白と紫は人を癒す組み合わせ。
お年寄りはきれいな色が好き。
(そういえば、sonatineもピンク色のハーフパンツをはいてたらえらく褒められたっけ)

色に本当に興味があるんだな、と読んでいて気持ちのいい本でした。
お気に入りですっ♪

* * * * * * * * * *

≪色の本の記事≫
色の秘密
飛べないあなたに羽根をつける方法
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