スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

夜のジンファンデル

夜のジンファンデル 夜のジンファンデル
篠田 節子 (2006/08)
集英社

この商品の詳細を見る

<評価>
20060623215859.gif

<ストーリー>

記憶、欲望、心を惑わす甘美なものたち。
夫の旧友と過ごした危うい一夜。形にならなかった恋の記憶が今夜二人の胸に甦る…表題作他、日常にそっと入り込む不思議な出来事と奇妙な体験を描く、実力派の短編集。


<感想>
どれも濃い短編集でした。
どれが一番っても決めにくいし、どの話もはっきりと思い出せるような個性の強いお話でした。
読んでいて気持ちのいいものじゃないけど、表紙の装丁とタイトルにビビっときた人や、大人っぽい小説が好きな人にオススメかなーと思いました。
sonatineは、爽快小説が読みたい気分なので、あまりビビっとは来なかったです。
この記事へのコメント
コメントを書く
管理人にのみ表示
この記事へのトラックバック
http://neteoki.blog7.fc2.com/tb.php/295-4c230639
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。