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宇宙授業

宇宙授業 宇宙授業
中川 人司 (2006/07/20)
サンクチュアリ出版

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ハッピーガールの本棚さんの記事をきっかけに読みました。
落ち込んだとき、宇宙のことを考えると自分の悩みや存在がちっぽけなことに思えてきて、なあんだ、たいしたことじゃないんだって思えてくる。
だから昔から宇宙とかブラックホールとかそういうのが大好きでした。
この本は、宇宙のことについて、ものすごくわかりやすく書いてある。
宇宙のことを書いてあるのに、あれれれ?
なんだか心の中にずしんと響いてくる。
宇宙の法則は、私たちの生活にも浸透してるんだなぁって思いました。
一番、へぇぇ~って思ったのは「月に住めるの?」って話。
到着すればスムーズにできるんじゃなくて、それからも新たな課題がたくさんあって、でもそれは今までの歴史から言っても不可能じゃないよ、って話。

「人はふたたび、月を訪れる」


で章を締めくくってるとこもいいなぁ。
シンプルでわかりやすく、無駄のない素敵な本でした。
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