スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

正義のミカタ

正義のミカタ―I’m a loser 正義のミカタ―I’m a loser
本多 孝好 (2007/05)
双葉社

この商品の詳細を見る


いじめられっ子の亮太は自分を変えようと「正義の味方研究部」に入部する。果たして亮太は変われるのか。いじめ、リストラ、格差。こんな社会で生きていかなきゃならない、将来が少し不安なあなたに贈る、書き下ろし青春小説。



<評価>
20060623215859.gif

<感想>
本多さんは大学のころ、はまりにはまって読んでました。
主人公たちがかっこいいんですよね~。弱くも強くもなく自然体で。
私もこういう風になりたいな、と思いながら読んでました。
今回はびっくり!
えらく若い人、しかも何か幼くないか?
正義研究会、略してセーケン。
うさんくせぇ。
そんなん信仰するのって、何かいやだなぁ。
てか大学生なら引きますからねぇ、そういうの。
これが高校なら、有りと思うのですが。。。
レボリューションみたいな感じで♪

とはいえ、やっぱり読ませる力はありました。
面白く読めました。
でもなーなんか急に雰囲気が変わった感じがして、
私は前の作品のほうが好きだな、と思いました。
この記事へのコメント
コメントを書く
管理人にのみ表示
この記事へのトラックバック
http://neteoki.blog7.fc2.com/tb.php/366-8ecfc0fc
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。