スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人生は一度だけ。

人生は一度だけ。 人生は一度だけ。
唯川 恵 (2000/06)
大和書房

この商品の詳細を見る

3冊目の最後はこの本。
うーん、実は三冊の中では一番イマイチだった本です。
面白いのは面白いんだけど、結構他の本と内容がかぶってたので半減、という意味でです。
こちらの本は他の二冊と違って、恋愛のカテゴリーだけじゃなくて友情や仕事、生き方についてもかかれてます。
この本を読んで感じたのは、女性は程度や環境の差こそあれ、唯川さんが描くことを女性は一度は感じていくんだろうな。少なくとも私はそうだろうな、と思いました。

唯川さんのエッセイを読む気になったのは、つい最近彼氏と別れたことがきっかけなんですが、思いのほか癒されました。
文中の具体例があまりに自分とかぶってて、冷静になった。
特に大企業のエリートで大恋愛をした旦那が急にリストラされてDV夫に変身!という話は他人事には思えなくてぞ~っとしました。
別に彼氏はDVじゃなかったんですが、エリートな点は同じであーきっともし結婚してたらこんな感じになっただろう、と変な確信を持ちました。
危ない、危ない。

最後に自分にこの言葉を。

昔の自分に似合っていたのではなく、明日からの私に似合う生き方をしなくてはって。

この記事へのコメント
コメントを書く
管理人にのみ表示
この記事へのトラックバック
http://neteoki.blog7.fc2.com/tb.php/370-e1978502
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。