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陰日向に咲く


劇団ひとり / 幻冬舎(2006/01)
Amazonランキング:2469位
Amazonおすすめ度:


<評価>
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<ストーリー>

お笑い芸人・劇団ひとり、衝撃の小説デビュー! 「道草」「拝啓、僕のアイドル様」「ピンボケな私」ほか全5篇を収録。落ちこぼれたちの哀しいまでの純真を、愛と笑いで包み込んだ珠玉の連作小説集



<感想>
視点が地味。地味なのに面白く読めました。
意外とおもしろい、という巷の評判は本当でした。

特にアイドルファンの健気?な愛が、劇団ひとりらしい視点だなぁと思いました。
登場人物はみーんな、自分の感性で生きていて、他人に迷惑をかけてるわけじゃないけど、良くも悪くも自己完結型な人間です。
どことなく、ひとりさんを反映させてるのかな?

私は劇団ひとりの独特のセンスと古風な雰囲気が大好きで、俳優としての彼も好きなんですが、作家としても十分楽しませてもらいました。

ただ、コレが映画となるとどうなんだろう・・・。
舞台の方が面白そうだけどなー。
この記事へのコメント
こんにちは。TBさせていただきました。
面白かったですよね~^^
劇団ひとりの印象が大きく変わった1冊です。
確かに舞台にしたら面白そうですよね。
連作短編ですから、その細かな人間関係とか、わかりやすそうですし。
でも、岡田君も宮崎さんも好きな俳優さんなので、私は期待しています。
苗坊 | URL | 2007/09/01/Sat 11:51 [EDIT]
苗坊さん、こんにちは。
面白かったですねぇ~♪
岡田君と宮崎あおいちゃん?かな。
私も大好きです。
連作短編ってことでつながってるのも楽しく読めました。
sonatine | URL | 2007/09/01/Sat 11:57 [EDIT]
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