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戦争のつくりかた

硫黄島からの手紙を見て、一緒に見ていた職場の同僚が“絶対戦争はしない宣言”をしてたけど、そうも言ってられないぞとこの本のことを思い出しました。

戦争のつくりかた 戦争のつくりかた
りぼん・ぷろじぇくと (2004/07/27)
マガジンハウス

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世界がもし100人の村だったら、っぽいつくりのわかりやすい本。
子ども大人も読めますし、一度は読んでみたほうがよいと思う。
戦争の大部分は国民の意思でされるものじゃない、というのがよくわかる。
戦争=悪。それは誰でも知ってること。
しかし、有無を言わさず戦争が続いているのは国家的な規制が働いているから。
国が戦争をやると決め、真っ当な理由を掲げ、それに反対する人を取り締まったら日本でも戦争は起こりうる。
その過程が本当に現実味が合って、怖かった。

何もできないかもしれない。
国と言う大きな集団の中でちっぽけな存在でしかないけど、
情報に惑わされずに正しいことを見極め、戦争はいかなる理由があろうとも人を不幸にするもの、いけないものと認識することが戦争をしない第一歩かな、と思います。
映画でもいいし、本でもいい。場所に行ってもいい。
戦争はしてはならない。
そういうのを感じることが必要だと思う。
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