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ツチヤの軽はずみ

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土屋 賢二

文藝春秋 1999-02
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本書には教訓、提言、知恵、ドラマ、笑いなど、有意義なものは一切求めず、心を無にして買っていただきたい。『週刊文春』のコラム「棚から哲学」の連載を単行本にしたもの。


えー、ふーん、ほーう。
これそんなに面白いのか。
私は笑いを取ろうとしてるのが見え見えで駄目だった。
もともと太田光のような理屈っぽい本が好きで
ツチヤの口車の帯に「恐怖!!!身の毛もよだつ理屈の数々」ってあったから期待して購入。
理屈というより、言い訳ですなぁ。
狙いすぎて私にはいただけなかったです。
哲学者で、ユーモアエッセイも好評な方らしいので相性いいと思ったのになぁ。
あっ、でも時々面白いと思うとこもありました。
自分の自虐ネタに走らないで哲学を面白おかしく紹介してくれた方が面白いです。
「特別な存在」という話の

多くの人が抱いている最大の不満は、「だれも自分を正当に評価してくれない」というものではないだろうか。
不思議なことに、子の不満をもつ人は、「正当に評価されたら困るような人たちである」


の話にはズキュンと来た。
うん、わたしも正当に評価されたら困る。今のままでいいわぁー。
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