スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

自分の体で実験したい


レスリー・デンディ,メル・ボーリング
Amazonランキング:31448位
Amazonおすすめ度:


10人の科学者たちが自分を実験にしてとりくんだ命がけの研究。
危険な空気を吸い続けた親子。笑うガスの悲しい物語。などなど紹介されてます。

最初、この表紙と名前を見た時に、ふざけた本かなーと思ってたけど内容は極めて真面目で紳士的です。

周りが止めるのも聴かずに病原体にわざと感染してメカニズムを解明しようとした優秀な医者。
自分の体にカテーテル入れて、有効性を証明しようとした医者。
ひとりきりで洞窟にこもった女の話が個人的には一番興味深かったです。
こうやって情熱をもって無茶をする人がいるおかげ?で、すごい発明がされたり、その情熱に巻き込まれた人たちが奇跡を起こしていくんですね。
この情熱うらやましいけど真似したくないなぁー。
この記事へのコメント
コメントを書く
管理人にのみ表示
この記事へのトラックバック
http://neteoki.blog7.fc2.com/tb.php/459-b0848505
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。