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ひかりのあめふるしま屋久島


「私が自然に興味を持ち出したのは30歳を過ぎてからだった。それまで、アウトドアなどというものにはまったく興味がなく、毎晩ネオンの海にダイブして二日酔いの頭に迎え酒」―仕事に疲れ、海と森と川以外には気のきいたものは何もない屋久島にやってきた著者は、美しい自然や不思議な出会いによって運命が激変した。魂の物語に誘う旅エッセイ。



今度屋久島に旅行に行きます。
んで屋久島のことを知っときたいなぁと思い調べてたところこの本に出会いました。

ひかりのあめふるしま
かわいい表紙

なんかいい感じのする本です

普通の旅本と違って、どちらかというとメジャーな観光スポットではない生の屋久島の魅力を伝えています。
かぶれアウトドアの作者がエコツアーYNACのガイドさんに手引きされ、屋久島の自然、人、旅人との出会いによってたくましく生きていく力を身につけていく感じがしました。

屋久島=縄文杉しか頭になかった自分が恥ずかしい。。。腟究
と同時に縄文杉に屋久島の魅力を全部詰め込もうとしてたのでちょっと拍子抜けしてしまいました。
なんか縄文杉より白谷雲水峡に行きたくなってきた・・・。

ヤマザルの話もよかったです。ガイドさんはなんでひどいことするのー!?って思ったけど読んで納得でした。自然と暮らすことをしっかり考えている素敵なガイドさんだな、と思いました。
人生に迷っている若い観光客との出会いで、ランディさんは一歩踏み出す勇気を与えてくれました。自信がない、どうしたらいいかわからない迷いを抱えていた彼らの様子が少し自分とかぶって小説を読んでいるときのようにドキドキしました。

本を読み見終えて思ったのは、生で見たい!
屋久島いきたーいって猛烈に思った。
せめて写真でも載せてよってそこがこの本の唯一の不満。
まったく全然写真がないんだもの。
ガイドさんの「疑問に思ったことは調べる。そういうのも楽しみ」ってことなのかもしれないけど、
やっぱり少しでもいいから写真は載せてほしかったです

と思ったらあるではないかー!!!
ランディさんの屋久島の写真付き本。

いつか森で会う日までいつか森で会う日まで
(2002/07)
田口 ランディ山下 大明

商品詳細を見る


しかもかなり良さそう。うぅう・・・。

そういえば、なんかの本で読んだけど大自然ってみんながみんな感動できるわけじゃないらしい。
ふーんって思う人はそれだけで終わってしまう。

感じる心

が必要らしい。

私は屋久島を感じられるのかな。ちょっと心配だ。
本書でこれだけ魅力的に語られている屋久島。この目で見てきます。
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