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やさしい旋律


友人に裏切られ失恋した過去の体験から、恋に臆病になった25歳のOL茉莉亞。ある雪の降る夜、捨てられた古いピアノとその鍵を拾う。長い間顧みられず音の狂ってしまったピアノの音色を取り戻そうとするうちに、茉莉亞は固く閉ざされた自分の心と向き合い、次第に気持ちがほどけていくのを感じるのだった。運命の人を捜す旅を描く感動純愛小説。



私の運命の人ってどこにいるの?
今まで出逢った人?
それともー?


の帯惚れにて購入。映画化も決定しているそうで有名なのかな?
たぶん初読みの作家さんです。

私は運命の人って信じてます。
この人って人が将来待ってくれていると思います。
・・・と今まで何度思って恋をしてきたことか(笑)

最初のうちは地味でスローペースな優しい物語かなぁと思ってたんですが、
中盤ごろになってテンポが変わってあれよあれよのストーリー展開。

これってこれって・・・

きれいめに書いたレディコミみたいアップロードファイル

主人公に降りかかる次々の不幸。加害者となる周りの人の背景には一切触れずに、
主人公の主観のみでストーリーが進んでいきます。
きっと、悪者として描かれている人にだって、それぞれスト―リがあるはずなのにね。
深みがないというかリアルじゃないというか、その辺がやっぱりレディコミっぽいというか。
読みやすいし、イライラしたわけでもないけど、微妙無言、汗
これ、映画化して大丈夫なんだろうか。
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