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運命の赤い糸をつなぐスピリチュアル・ブライダルブック


占いに行った翌日に読みました。
私は占いが大好きで、占い巡りが趣味になってたほど。
口コミで行くので、的中率はそこそこあるんですけど(自分しか知らないことをズバリ言われたり)
その占いで、運命って変わるんだなぁっていうのをいい意味で痛感しました。
ずっと運命のひとというのがいて、いつ巡り合えるかそれを知りたくて占ってもらっていました。
そして、占いとこの本を読んで思いました。

運命の人なんていないって!

本の題名とギャップがあるようですが、この本でも「運命の相手なんて存在しない」と冒頭からずばりと言われています。
宿命という海の種類を選ぶことはできないけど、魚を岸でつるか沖まで行くかは自分で変えられる。
このように表現してありました。
そのことがようやく、ストンと理解できました。
占い巡りはもうやめよう。これからは自分で自分の人生を切り開いていこうと
占いを卒業することにしました。

あ、これだけでなく、結婚前の心構えや結婚式の意味など、
スピリチュアル関係のももちろんじっくり書かれています。
未婚の結婚を夢見ている人や結婚することになったのーっていう人は
一読の価値がある本です。

普段読まない江原さんの本をなぜ手に取ったのか、
占いの翌日というのもあって、なんかとってもタイミング良く読めたなぁと不思議な気持ちになりました。
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