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アホウドリの糞でできた国―ナウル共和国物語


税金ゼロ。学校・病院はタダ。食事はすべて外食。国民は誰も働かない…。そんな夢のような国が、本当に存在します。
その名はナウル共和国。
この世界史上サイテーのなまけもの国家を襲った(ある意味しょうがない)危機! 政府が立案したまぬけな打開策の数々!についての物語。
1万5000PV(ページビュー)/日の人気ブログの内容に大幅加筆、「大人たばこ養成講座」などで人気の寄藤文平がイラストを描き下ろした本です。


相変わらず寄藤さんのイラストが絶妙です。
おとぎ話のような夢の国ナウル。
でも、すごく切ない。切ないのに陽気なナウル人。
この先、ナウルの人たちは苦難が待ち受けている。
それとは別にやっぱり陽気はそのままな気がする。
南田洋子さんの介護の番組を見た。
認知症になったことは不幸だけど、二人を見ていると不幸とも言い切れない。
こんなに愛されて、こんなに愛していいな、と思う。
不幸な雰囲気がない。
幸福も不幸も自分の気持ち次第なんだなって思う。
話はそれたけど、仕事があってよかったな、って思いました。
仕事の場があること、できることに感謝です。
仕事に疲れたらこの夢のような国の話を思い出そう。
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本読みの記録 2009/11/14/Sat 21:59
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