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キモチのかけら


楽しい、寂しい、驚く、むかつく…いろんなキモチ、いろんなワタシ、いろんなドラマ。
その一つ一つが、色とりどりに輝いている。16歳が綴った16編の小品。



小学生日記でおなじみの、華恵ちゃんのエッセイ。
はるかに年下の女の子が、ちょっと可愛いからって本をバンバンだしちゃって・ため息
と、やっかむ気持ちがあって読む気になれなかったのですが、気まぐれから手に取ってみました。

ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい土下座


だってかわいいんだもん。
モデルやってたからと派手なイメージ勝手に持ってたら、意外と庶民的というかサバサバしてて、
素朴な感じ。
子供っぽさを残しつつも、視点がどこか独特でハッとする。
特に「肉を食べる」の話がよかったな。
華恵ちゃんは、大人になってもこういう瑞々しい視点を忘れない、素敵な大人になりそうだな。
自分よりも年配の方のエッセイもすごく好きだけど、最近読んだ中では華恵ちゃんのエッセイが一番自分にはしっくりきた。
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