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とある飛空士への追憶


「美姫を守って単機敵中翔破、1万2千キロ。やれるかね?」レヴァーム皇国の傭兵飛空士シャルルは、そのあまりに荒唐無稽な指令に我が耳を疑う。次期皇妃ファナは「光芒五里に及ぶ」美しさの少女。そのファナと自分のごとき流れ者が、ふたりきりで海上翔破の旅に出る!?―圧倒的攻撃力の敵国戦闘機群がシャルルとファナのちいさな複座式水上偵察機サンタ・クルスに襲いかかる!蒼天に積乱雲がたちのぼる夏の洋上にきらめいた、恋と空戦の物語。


去年、大ブレイクしたライトノベルです。
最初、文章がちょっと無理かも・・・と思ったんですが、
ストーリーと、とにかく空中戦の描写が見事で、ぐいぐい引き込まれ、
300Pを超える大作なのに、一気に読みました。
すっごく面白かったですアップロードファイル

身分違いの恋ってありがちな設定だけども、すごくきれいで引き込まれました。
主人公のシャルル(男性)は21歳の設定なんだけど、16、17ぐらいのもっと若々しい感じ。
ふたりのピュアな感じにキュンとなりつつ、背負っているものは過酷でハラハラ。
最後までスピードダウンすることなく、終盤へ。
ラストがとてもいいです!
読書の醍醐味をたっぷりと味わえました。かなりオススメです!

舞台はそのままに、新シリーズ誕生。
早速購入しました。
とある飛空士への恋歌 (ガガガ文庫)とある飛空士への恋歌 (ガガガ文庫)
(2009/02/19)
犬村 小六

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