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あの世の話

あの世の話 (文春文庫)
あの世の話 (文春文庫)佐藤 愛子

おすすめ平均
starsこういう本でも出版されるんだ。
stars精神世界の一断片を理解出来る本
stars「私の遺言」のあとに読もう!
starsスピリチュアルの世界
stars霊に対する視点が変わるかもしれない

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意外と・・・合わなかった!
江原氏の言ってることはブーム時から割と一貫しているんだけど、私の感受性が合わなくなったなぁとつくづく思った。
あの世の先のことを知ること、考えること。
それは、どんどん今を生きることから離れていくように感じるようになったから。
占いでもそう。未来を見通して今をいきることと、未来を知ろうとすることは違う。
つまり興味が出て、知ろうとすればするほど、今がおろそかになりやすい。
もちろん、これは私に限ってのことで、他の人は違うと思うけど。
つまり、知るだけでは何も救われない。
救われようとしてもっと知ろうとして、今を生きないとだめだよ。
ふむふむと楽しんで読むのはいいけど、救われようとして見えない未来を生きてはいけないよ。
と、自分で自分に言い聞かせた。
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