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なぜ泣くの


小手鞠 るい
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Amazonおすすめ度:


恋愛小説の新女王・小手鞠るいが放つ鮮烈な恋愛の形。
郊外に建つログハウス風のアパート「かすみハイツ」の各部屋で繰り広げられるそれぞれの恋と官能を描ききった、ほろ苦いいけれど甘やかな連作小説。全7話収録。


野菜畑で見る夢はがよかったので、また小手毬さんを読んでみた。
装丁の雰囲気も描かれている女性もオシャレ。
珍しく官能の入り混じった、でもやっぱりベースはしっかり恋愛のお話です。

やたら横文字がでてきて気になる。
やっぱり小手毬さんとは相性がよくないなぁ、と思った作品。
女性が、傷ついたり、回復しようとするんだけど、それが妙にカッコつけてるような気がする。
傷ついたなら、ワンワン泣けばいいし、泣けないならぐだぐだ考えればいい。
もっとみっともなくて、情けないはずなのに、傷つられたことばかりが前面に出ている。
そして、待っている。新しい男性による癒しを。自立してない。
男性依存の強い女性よりも、自立する、もしくはしようとする女性の方が好きだし、
読んでいて楽しい。
私はどちらかというと、考え方が男性っぽいといわれる。
友達の一人に、小手毬さんの作品が大好きな人がいるのだが、
まさに小手毬さんの作品に出てきそうな女の子らしくてかわいい人である。
きっと相性があるんだろうなぁ・・・。
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