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水曜日の神さま


角田 光代
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角田さんの旅エッセイです。
読んでる最中に楽しくて、読み終えたくなかったです。
角田さんの感性に、いつまでも触れていたかった・・・。

書けなくなったときに、旅に答えを求める話がすごく印象的でした。
私の場合、悩んだときに本をむさぼり読みます。
角田さんは、のちに二つを切り離してみるようになったとあるけど、
私はやっぱり結びついていると思う。
この本を読んでから、角田さんの小説を読んだ。
この本の中で紹介されている対岸の彼女。
この順番でよかった、と思った。

感動しなくても、怒ってしまっても、それも旅の楽しみ方。
私はずっと仕事を続けるか迷っているけど、
絶対に退職を決めたら旅に行こうと思った。
旅がしたくなる一冊です。
この記事へのコメント
こんばんは。
コメントありがとうございました。
私も結構この作品を読んで感動したのですが、それ以上に感動されてるご様子ですね。
なんだか嬉しくなっちゃいました(笑)

とにかく角田さんの文章には、惹きつけて離さないものがあると思うんです。
旅の情景にしろ、食事風景にしろ、いちいちその表現事態が芸術作品なんですよね(笑)
この作品にしても、人生まで教わるとは思いませんでした。
ゆう | URL | 2009/09/25/Fri 22:25 [EDIT]
感動が伝わって嬉しいです♪
ご紹介ありがとうございました。
私もゆうさんに同感で、角田さんが書くと文章が情景を生み出してくる。
本当に芸術になりますね。大好きです。
sonatine | URL | 2009/09/28/Mon 09:40 [EDIT]
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