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薬屋タバサ


東 直子
Amazonランキング:91079位
Amazonおすすめ度:


自分を消そうとしていた女が、一軒の古めかしい薬屋にたどり着いた。つかみどころのない、独身の薬屋店主、平山タバサと町の住人との不思議な日々。身を任せる安らぎと不安。リリカルな長篇。ややこしくなった、心と身体がほぐれる魔術的な恋愛小説。


↑↑↑
え~恋愛小説??そんな感じじゃなかったけどなぁアップロードファイル
魔女っぽい薬屋のタバサ(ダンディな男です)と同居することになった主人公。
タバサは徹底した個人主義で、生き方もシンプル。
他人にも必要以上に干渉しないし、干渉されるのも嫌い。
理性的なタバサのスタイルが潔く、マネはできないがこういう人が身近にいたらいいな、と思った。
タバサの処方している薬は何なのか、町は何を意味するのか、
私の頭ではわからなかったけど、読後感は悪くない。
靄に隠れ、不透明のまま終わってしまったけど、雰囲気が好きでぐいぐい読めた。
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