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とある飛空士への恋歌


「これはきれいに飾り立てられた追放劇だ」数万人もの市民に見送られ、盛大な出帆式典により旅立ちの時をむかえた空飛ぶ島、イスラ。空の果てを見つけるため―その華やかな目的とは裏腹に、これは故郷に戻れる保証のない、あてのない旅。式典を横目に飛空機エル・アルコンを操縦するカルエルは、6年前の「風の革命」によりすべてを失った元皇子。彼の目線は、イスラ管区長となった「風の革命」の旗印、ニナ・ヴィエントに憎しみを持ってむけられていた…。『とある飛空士への追憶』の世界を舞台に、恋と空戦の物語再び。



★★☆☆☆

とある飛行士への追憶がとても素晴らしかったので購入。
こちらは舞台設定はそのままに、新しい登場人物たちによる新しい物語です。
皇子という最高の地位からの転落。失った家族と家。信頼。
あまりにつらい過去を背負いこんだ、マザコンヘタレ野郎という不名誉なセカンドネームを持つカルエルが主人公。
私的には、ちょっと「うわっ」って引いた場面が1つあったぐらいで、そんなにマザコンとは思わなかったけどなぁ???
それよりも、話がなぁ・・・・。
イスラの設定は面白いし、過去の回想シーンはお見事なんだけどそれ以外がしらけてしまった。
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