スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ぼくはこうして大人になる


海辺の田舎町に暮らすぼくは、中学三年生。優秀でまともな少年に見せるだて眼鏡をかけ、人に云えない不安を抱えつつ、級友たちの過分な信望を得て平穏な学校生活を送っている。ところがある日、クラスに七月という少年が転入してきた。なかなかみんなに馴染もうとしない彼と関わるうち、修学旅行中に騒動がおきて…。繊細にして傲慢、冷静にして感情的な、少年たちの夏を描く。



★★★☆☆

長野さんらしい聡明で儚い美少年たちがでてきます。
一つ違うのは、そういづつけられると思っていた主人公の環境があることをきっかけにガラリと崩れるとこですね。
でも、そこで自信を根こそぎ奪われた彼の気持ち、あーわかるなぁ、思春期ってそうだったなぁって懐かしくなりました。
いい意味でも悪い意味でも青臭い作品で、でもやっぱり長野さんらしい作品。
この記事へのコメント
コメントを書く
管理人にのみ表示
この記事へのトラックバック
http://neteoki.blog7.fc2.com/tb.php/614-f8e058cf
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。