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春の魔法のおすそわけ

西澤 保彦
中央公論新社
発売日:2006-10



★★☆☆☆

40代の冴えない独身作家が、酔いから覚めると見知らぬポシェットと2千万円が!
出会った美少年をお金で買い、やけ旅行に行こうとするのだが・・・。というお話。
ちょっと不思議な設定も、最期の最後でなるほど!と思わせてもらいました。
単純なんだけど、ちょっとあったかい。タイトルがいいですねえ。

でも、合わなかった
この記事へのコメント
こんばんわ。TBさせていただきました。
確かに不思議な設定で、からくりもなるほど!と思ったのですが、合わなかったって分かります^^;
私も合わなかったと思います。
ずっと気になっていた作家さんだったのですが、この作品はいまいち。
でも、シリーズ物はミステリ要素満載で面白いようなので読んでみたいと思ってます。
・・・と言って数年経過しているのですが^^;
苗坊 | URL | 2010/02/17/Wed 00:49 [EDIT]
同感です!
何がどう合わないのか、自分でも説明できないのですが、読みながらムズムズしてました。
気になってはいるのですが、しばらくは手が伸びそうにありません。。。
sonatine | URL | 2010/02/20/Sat 23:41 [EDIT]
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