スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

美人の日本語

山下 景子
幻冬舎
発売日:2005-03


★★★★☆

4月19日「餞(はなむけ)」、8月10日「真帆片帆(まほかたほ)」、9月1日「色取月(いろどりづき)」…。繊細で多彩な言語である日本語の中から、一日一語、口にするだけで綺麗になる365の言葉を紹介する。


もし、私に子供ができたら季節の言葉にちなんだ名前をつけたい。
衣が擦れる音、葉がつゆに光って輝くさま、散るさま・・・。
些細な変化、物音、そして色合わせにとても敏感。
家が貧しくても、桜にほれぼれしたり、衣類の綿を出して春を迎えたり、とても品があって素敵だ。
読んでいて、ほぅっとためいきがでるような素敵な本でした。

私も上品に生きたいと思う。
きれいな色彩を見て「きれい」と思える感覚とか、背筋を伸ばしたり、きちんと毎朝仏様にお参りしたり。
毎日の自然の変化を感じながら、生きていきたい。


余談だが、最近、家の庭にたぬきが出た!イノシシも近くに出たらしい。
昔、というがうちの近辺ではあまり変わってないのかも・・・
この記事へのコメント
コメントを書く
管理人にのみ表示
この記事へのトラックバック
http://neteoki.blog7.fc2.com/tb.php/638-b3fefb7e
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。