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白いひつじ

長野まゆみ
筑摩書房
発売日:2009-11-27


進学のために上京した鳥貝は、大学で出会った学生に、ある男子寮を紹介される。二階建ての洋館に住まう〈おとな〉な男たちに、17歳の鳥貝は翻弄されるばかり。揺さぶられる気持ち、蘇ってくる微かな記憶……。生意気で才気溢れる青年たちと、素直で愛らしい少年が紡ぎ出す、春のような物語。



★★☆☆☆

長野作品の耽美で、ファンタジーっぽい世界観が好きです。
今回もそれっぽい話なのですが、なんか読んでて、
「なんかこいつら気持ち悪いぞ」
と思ってしまった(^^;)

初対面からやたらとちやほやされる主人公とか、
男子寮なのに、部屋が潔癖すぎるほど整理整頓されてるとことか、
寮の規則がややこしいのに「かったりーよ」と誰も言わないとことか・・・。
不自然!
大学生ならもっと遊ぶだろ?女好きだろ?ってか男子寮で世話人がいないなら、もっともわ~っとした汗臭さがあるだろ?
なんなんだ、この潔癖感!!!

寮生活未経験なので、ちょっと憧れてたんだけど
私なら絶対入りたくないですね。

話自体は普通なんだけど、好みじゃなかったわ。
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