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損料屋喜八郎始末控え

損料屋喜八郎始末控え (文春文庫)損料屋喜八郎始末控え (文春文庫)
山本 一力

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上司の不始末の責めを負って同心の職を辞し、刀を捨てた喜八郎。庶民相手に鍋釜や小銭を貸す損料屋に身をやつし、与力の秋山や深川のいなせな仲間たちと力を合わせ、巨利を貪る札差たちと渡り合う。田沼バブルのはじけた江戸で繰り広げられる息詰まる頭脳戦。時代小説に新風を吹き込んだデビュー作。


時代小説にチャレンジ!
はあさっこさんの記事がとっても魅力的だったので、お願いして読みやすい本を教えてもらいました。
ありがとうございました(^^)

時代小説なので表現が難しかったりするのですが、義理と人情、そして知恵を巡らせ、ピンチを潜り抜ける喜八郎がかっこよかったです。結婚話の助太刀をするとこが好きでした。
「不景気だ、賄賂だ」は、いつの時代もあるんだなー。
でも、江戸時代のほうは生命力にあふれていて貧しくてもパワフルな感じがしました。
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