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インシテミル

米澤 穂信
文藝春秋
発売日:2007-08


超高額のバイトは7日間の生き残りゲームだった。
次々と殺されていく参加者。それぞれの武器。厳密なルールと監禁状態。
犯人とその目的はいかに!?

★★★★☆

久しぶりに長編を読みました。
すっごく面白かったです。
どこかで読んだはずの設定で、登場人物も多いのに、グングン引き込まれていく。
賢いのは誰?バカなのは誰?
最後の最後まで、登場人物たちへの好感度がコロッコロ変わりました。

インシテミル。そしてこの表紙の雰囲気はちょっと理解できないのですが、
殺人事件で、監獄で追いつめられてるのに、登場人物が殺人事件に対してどこか冷めているというのが珍しいなぁと思いました。
良くも悪くも、読者は悲壮感に打ちのめされすぎず、謎解きと次の展開に集中できますからね。

ぜひぜひコミック化をしてもらいたいものです。
この記事へのコメント
こんばんわ~^^
表紙の雰囲気は分からないですよね^^;
お嬢様なのかなぁとは思いますが。。。
中盤はドキドキしましたが、終盤は怒涛の展開で、驚きました。
面白かったです。
映画は観てみたいようなみたくないような・・・ですねぇ
苗坊 | URL | 2010/09/01/Wed 00:02 [EDIT]
こんにちは!コメントありがとうございます。
へぇ~。映画化ですか!知らなかった!
観てみたいけど、期待はできなさそうですね・・・。
でもキャストは気になる。
sonatine | URL | 2010/09/02/Thu 11:03 [EDIT]
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インシテミル 米澤穂信
インシテミル 結城理久彦はしがない貧乏学生。 もてるために車がほしいと思っており、アルバイト雑誌を開いていた。 そこに飛び込んできたのは時給1120百円というありえない金額のアルバイト。 とある場所に監禁され、常に監視された状態で7日間を過ごすというも...
苗坊の徒然日記 2010/09/01/Wed 00:05
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