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東京島

桐野 夏生
新潮社
発売日:2010-04-24


清子は、暴風雨により、孤島に流れついた。夫との酔狂な世界一周クルーズの最中のこと。その後、日本の若者、謎めいた中国人が漂着する。三十一人、その全てが男だ。救出の見込みは依然なく、夫・隆も喪った。だが、たったひとりの女には違いない。求められ争われ、清子は女王の悦びに震える―。東京島と名づけられた小宇宙に産み落とされた、新たな創世紀。


★☆☆☆☆

最初はおもしろかった。
最後の女ともてはやされ、それで終わるかと思いきや、40代の太った女。
老いもすれば、飽きもされる。
その残酷さが甘すぎなくて好きだった。
これからどうなるの?とハマると思ったのに、だんだんつまらなくなってきた。
流し読みして終了。合わなかった。映画のほうはどうなのかな?
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