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渡したい本がある君のために。


都内江戸川区に、お客さんの人生をガラッと変える書店があります。その名も「読書のすすめ」。
通称「ドクスメ」の店長である著者が、お勧め本や本にまつわるエピソードについて語る。



★★★★☆

エチカで紹介されたブックフィッターさんの本です。
優しくて、自由で、しなやかな情熱をもっている。
そんな人の本を読むのは本当に心地よい。

清水さんのお店ってお酒が置いてあるのね。POPも突き出ていておもしろい。
わたしも機会があったらぜひ行ってみたいなぁ
書店って新しい本が中心になるから、もっと古い本や忘れ去られた本、隠れた名作が発見できる機会が少なくて、
そういう本も紹介してくれるのもありがたい。

一番印象に残ったのは、外国へ行く方へのオススメ本の話。
後押ししてくれる本を求めているお客さんに、
そういう本はないですが・・・と話をすすめる。

問題というのは自分のレベルを上げればすべて解決する

レベルが上がるっているのは、心が横に広がるということ。視野が広がって心が大きくなるということ

いつもと全然違うテーマの本を買って、心の幅を広げてみませんか?



あーん、わたしもオススメされたい!
悩んだりすると、ついついそういうダイレクトな本を読みたくなるし、同じような境遇の小説を手にとってみる。
でも実際、読んで癒されるのはインシテミルみたいなぶっ飛んだ内容だったりする(笑)
わたしも心の幅、広げたいな。
清水さんみたいに、周りの人が悩んでいたら、お勧めの一冊をスッと渡せるような読書愛好家になりたいな。
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