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文藝ガーリッシュ


「志は高く心は狭く」尾崎翠、武田百合子、嶽本野ばら等、大正・昭和・平成三代のガーリッシュな文学作品を紹介する、スヰートで辛口な小娘(フィエット)のためのブックガイド決定版。


★★★★★

本屋さんや雑誌ガイドには新刊ばっかり!
古い本に価値はないの?なんかそれってさみしいー。
隠れた名作を発掘したい。できればとびきり上等なものを。
普段は秘めている高すぎる美への憧れを、あますとこなく堪能できそうな本を紹介してくれます。

こういう本を待ってました~。

人気作家だから、新刊だから、ベストセラーだから。
じゃなくて、もっと文学少女たちなら高望みするもんじゃろがいっ!!
と、煽られている気がする本です。
わたし、ダヴィンチも人気作家も大好きなのでちょっと肩身が狭い思いがしました(^^;)
別にいいじゃん・・・。だって好きなんだもん。

紹介されている本は、ほとんど知らない本でした。
千野さんのあらすじを読んでいるとぜひとも読みたい!と思うのですが、
ずいぶん昔の作家さんたちなので、実際読むとなると文体になじめるかどうかちょっと心配。
でも、こういう美しい本を読んで、「ほぉ・・・」とため息が出るような思いをしてみたいものです。
これでこそ文学少女といえるのです。
もちろん、挑戦してみますよ~。

読者が本を選ぶのではかくて、本が読者を選ぶのです。

素敵な本に選ばれたいわ~
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