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タイニーストーリーズ

山田 詠美
文藝春秋
発売日:2010-10-28


みなさん、あけましておめでとうございます。
なんだかずいぶんご無沙汰になってしまいましたが、やっとこさの復活です。
今年もよろしくお願いします。

山田さん、すっごく久々に読みました。
黒人さんの登場率が異様に高い作家さんだなぁというのが印象。
初めて読んだのは、姉の本棚にあった放課後の音符(キイノート) (新潮文庫)で、ずいぶん高校生って大人びているんだなぁとドキドキしました。
今でも、山田さんの描く主人公たちにドキドキします。

さてそんなスパイシーな山田さんが描くのは短編集。
しかもダヴィンチおすすめということで、読んでみました。

これは年末に読んで、2010年でナンバーワン★って思いました!
電信柱とお花のラブロマンスなんて、もーもーピュアとセンスの良さにホレボレ。
どの話もとっても堪能させてもらいましたよ~。
ちょっと童話チックなところもつぼでした。オススメです!
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