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最初の哲学者

柳 広司
幻冬舎
発売日:2010-11


偉大な父を超えるには、狂うしかなかった(「ダイダロスの息子」)。この世でもっとも憂鬱なことは、どんなことだろうか(「神統記」)。死ぬことと生きることは、少しも違わない(「最初の哲学者」)。世界は、“語られる”ことではじめて、意味あるものになる(「ヒストリエ」)。13の掌編から解き明かされる、歴史を超えた人間哲学。ギリシアをモチーフに、吉川英治文学新人賞・日本推理作家協会賞をダブル受賞の著者が満を持して放つ、文学の原点であり極上のエンターテインメント。


大好きなギリシャ神話のお話を人気作家さんが書いたと聞いて読んでみた。
わりと普通ー。
もっと過大装飾してあるかと思ってた。期待大きすぎてちょっと残念でした。
もともと好きなテーマだけど、事実と結果だけが書いてあってドラマティックではなかったです。
ソクラテスの妻の話はわりと好き。
あと、神様ってなーんにも悪いことしてない人にものすごく残酷なことをするのね。
ぞぞっとしました。
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