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何度でも君に温かいココアを


14歳の倫子は、叔父・ミッキーと一緒に母親の故郷・京都へ。目的はひとつ、母親の失った笑顔を探すこと。とつぜん現れた許婚を名乗る敦志と二人で、母親や父親の青春時代の記憶を辿っていく。やがて明らかになってゆく、あまりに切なく美しい真実に触れ、倫子はある決意をする―期待の新人が描いた、甘くて温かくて、ほろりと泣ける感動の物語。


実際は帯が結構食い込んでいて白+ピンク+黄色のグラデーションの綺麗な装丁です。
家族モノはあんまり好きじゃないんですが、100%優しさに包まれたタイトル買いです★


実際読んでみると・・・。

合わなかったー以下毒舌カモ

何とか無理やり読み込んだものの・・・。
いきなりの許嫁に互いの一目ぼれ。意味わからん母親とベタボレな周りの人たち。
ご都合主義だし、出てくる人たちに魅力を感じなかったのが決定的。
お母さんが子供までいるのに笑わないって・・・どうよ?
事情を知っても、なんかこう自分の魅力をいいことに結構ワガママ(しかもそう見えない)が許されているところが気に食わなーい!

これ、評価は悪くないみたいだから相性もあるのかもしれません。
他の方の感想もぜひ聞いてみたいなぁ。
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