スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇


長い同棲を経て結婚した大木信義と咲は、占い師にのせられ久しぶりの旅に出る。小さな池を抜け、向かった先は一泊二日の地獄旅行。猫畑、巨大旅館、ビーフシチュー温泉、そして赤と青の地獄人。不思議な出来事ばかりの奇妙な旅路は、馴れ合いになった二人の意識を少しずつ変える―。異世界だから気づく大切なこと。笑えてなぜかせつない物語。


これ、近々映画化されます。著者は劇作家さん。
なのでこういう書き方になるのかなー?
前半は退屈で、とにかくつらかった
あと、文の流れがブツブツっときれている感じがするので、映画や舞台には向くけど、
小説としてみると入り込みにくい!
もう読むのやめちゃおうかなーと思ってたら、地獄旅行が始まり、鬼が出てきたところからもうグングン面白さがUPしてきました。
目的地がなんせ地獄なので、見たこともないようなことばかり。
それをすっとぼけ夫婦たちはマイペースに過ごしていって、お互いのクセとかをよーくわかりあってたり再確認するの。
あんまりパニックにならないところがいいですねぇ。
ビーフシチュー温泉。気になるなぁ・・・。

この本に関しては、たぶん映画のほうが楽しめそうな気がします。
うーん、早くみたいっ♪
この記事へのコメント
コメントを書く
管理人にのみ表示
この記事へのトラックバック
http://neteoki.blog7.fc2.com/tb.php/724-6d070f98
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。