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寝ても覚めても本の虫


大好きな作家の新刊を開く、この喜び!本のためなら女房の小言も我慢、我慢。眺めてうっとり、触ってにんまり。ヒーローの怒りは我が怒り、ヒロインの涙は我が溜め息。出会った傑作は数知れず。運命の作家S・ツヴァイク、目下の“最高”N・デミル、続編が待ち遠しいT・ハリスに、永遠の恋人M・H・クラーク…。ご存じ読書の達人、児玉さんの「海外面白本追求」の日々を一気に公開。


児玉清さん、大好きでした。
図書館でたまたま見つけた本。表紙がシンプルだけど洒落てて好きです
小説にでてくる女性に恋をしたり、ぼろぼろになった本を捨てて後悔したり、欲しかった本との出会いに大喜びしたり、「ダンディ」というイメージがちょっとかわいらしさも感じられる。
魅力的な人だったんだなぁと思いました。
文章が心地よくて、あらすじの説明もわかりやすいうえに、自分の気持ちやエピソードも盛り込まれ、洋書苦手な私でも「読んでみようかな」と思えた。
わたしも本は読んでいるが、文章はうまくない。
時々、本にのめりこめなかったりする。好きさが足りないのだろうか?
本への情熱、児玉さんに比べたら足元にも及びません。
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