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向日葵の咲かない夏


夏休みを迎える終業式の日。先生に頼まれ、欠席した級友の家を訪れた。きい、きい。妙な音が聞こえる。S君は首を吊って死んでいた。だがその衝撃もつかの間、彼の死体は忽然と消えてしまう。一週間後、S君はあるものに姿を変えて現れた。「僕は殺されたんだ」と訴えながら。僕は妹のミカと、彼の無念を晴らすため、事件を追いはじめた。あなたの目の前に広がる、もう一つの夏休み。


気持ち悪い小説でした。私はダメ~
前半は推理物で、ドキドキできるのですが、後半は輪廻転生とかもう何でもアリになってしまっていて、
最後はもう物語が破たんしているように思いました・・・。
事実が二転三転しすぎると、信憑性が薄れて、主人公の言うことが信用できない(笑)
同じテーマでも乙一さんのお話はよかったのになぁ。
夏と花火と私の死体 (集英社文庫)夏と花火と私の死体 (集英社文庫)
(2000/05/19)
乙一

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