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空気の発見

三宅 泰雄
角川グループパブリッシング
発売日:1962-07


科学教育は記憶を重ずるつめ込み主義ではなく、科学の発展してきた論理を理解させることに重点を置かねばならない、と説く著者が、空気についての疑問に対してわかり易く、多角的に説き明かす。


ガリレオとか偉大なる科学者たちの発見と、そして権力や努力、そして生きざまを紹介し、
科学の発達の歴史を紹介する本。
本屋さんの帯が「これはまるで○○だ」(⇒覚えてない)に惹かれて購入。
賢くても虐げられたり受け入れられなかったりする。
でも、負けないで貫いたからこそ今がある。
とても、ていねいに書いた愛情あふれる本でした。
科学の本なのに、人間臭い本というのがイイです!!!
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