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恋する世界文学


奔放な女性はなぜモテるのか。男の嘘と女の嘘は、種類が違う?『ティファニーで朝食を』『赤と黒』『アンナ・カレーニナ』など世界の名作15編の恋模様を、現代の恋愛エピソードにからめてリアルに軽やかに紹介。ときめき、切なさ、情熱、嫉妬…場所や時代は違っても、恋する気持ちは変わらない。恋愛短歌の名手が複雑な女心と悩める男心に迫る、甘くてスパイシーな文学案内。文庫オリジナル。


なーんとなく手に取ったものの、とても面白い本でした
挿絵もいいし、文章がセンスがあって飽きないし、世界文学が一気に身近に感じられました。
日本の小説はわりとその時に焦点が当てられているのに対し、
海外の小説は心変りが激しいので、人の気持ちの変わり様から学ぶものがありそうです。

最後に、若いうちに海外小説を読め、と佐藤先生は言っています。
海外小説は日本の現代小説に比べると読みにくい。
そして、年をとったら読みにくい物は読まなくなりますます遠ざかってしまうから、と。

私も海外小説は苦手
でも、チャレンジしてみようかなぁ。
さしあたり、本書で紹介されたぶっとんでて、思わず笑ってしまったサザンの「ブラームスはお好き」でも。
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