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つばさものがたり

角川書店(角川グループパブリッシング)
発売日:2013-01-25


パティシエールの君川小麦は、自身の身体に重い秘密を抱えたまま、故郷・北伊豆で家族とケーキ屋を開いた。しかし、甥の吐夢からは「ここは流行らないよ」と謎の一言。その通り、店は瞬く間に行き詰まってしまう。力尽きた彼女に新たな勇気を吹きこんだのは、吐夢と、彼にしか見えない天使の“レイ”だった…。小麦のひたむきな再起を見届けたとき、読み手の心にも“見えない翼”が舞い降りる。



ずいぶんとご無沙汰しております。
読書好きはかわりませんが、読むペースが減り、飲むペースが増えております。
そんななか久々に買った本がとても面白くて、また図書館に行きたいなって思い始めました。

お勧めするのがこの本。
超★感★動しましたぁ~naku2.gif

病気のためにいくつものことを諦め、つかみかけた夢さえなくしてしまう。
生きていれば、なんとかなるって言葉があるけど、踏ん張りたいのに体が言うことを聞かない。
そんななか、叶夢とレイは彼女にとって希望となった。

仕事への情熱と打ち込めるもの。そして、作品に対しての自信。
「これ!」ってものを見つけられて、いいなぁ。って思った。

ラストに、「がんばってよかったなぁ」の言葉。
私、こんな言葉言えないわ。
わたしなら、なんていうかな?
最期の最後、悲しいのに嬉しくて、何度も読み返してはわたしなら・・・って考えた。

読み始めたらとまらなくて、夜更かししちゃいました。お勧めです!!!
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