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自分を愛する力


一気に読みました。
五体不満足を読んだ時は、障害をものともしてない、何でもできるって思ってたけど、
この本を読むと「あ、できないこともあるんだ。やっぱり現実そうだよね」
って感想を持ちました。
乙武さんは介助を受けることは、自然なことでマイナスとは思っていない。
だからフォーカスされていない。
そこを知りたがった自分に「いやだな」って思った。

今の子供は自分で考えない。考えない子供が悪いんじゃなくて失敗をしないようにしてきた背景がある。
休憩時間にトイレに言ってきていいか確認する子がいる話。
わかるような気がします。
わかるけれど、間違ったら怖い。誰かのせいにもしたい。
私は悪くないって思いたい。

こういう気持ち、すごくわかりました。
考えさせるってことは、期待してるってこと。
あなたならきっと答えられる。間違ってもきっと考えがある。
待つ姿勢、受け入れる姿勢。
それがあれば、子供もみんな自由になれるような気がした。
自分を愛する力、肯定する力って欲しいなぁ。

今、乙武さんがツイッターでたたかれているけど、あれも自分の不満を素直に出せたのは
自分に自信があるからだろうな。
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