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いのちなりけり

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いのちなりけり (文春文庫)いのちなりけり (文春文庫)
(2011/02/10)
葉室 麟

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「何度生まれ変わろうとも、咲弥殿をお守りいたす」 上意討ちの命で、最愛の妻の父を狙わねばならなかった男の赤心。水戸藩と幕府の暗闘のさなか、引き裂かれた夫婦が再びめぐり合う-。骨太の時代小説にして清冽な恋愛小説。



難しかったー!飛ばし飛ばしでも恋愛のところは面白い。
ピュアですなぁ。
知り合いからオススメされて読んでみました。
和歌素敵です。自分の気持ちにぴったり当てはまる和歌を見つけてみたいなって思いました。
好きな女のために走る、恋愛クール武士のラストシーンが意外で驚きました。
意外に男性も情熱的なんだなぁ。
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