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春、戻る


春、戻る春、戻る
(2014/02/05)
瀬尾 まいこ

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結婚を控えたある日、私の前に兄と名乗る青年が現れた。明らかに年下の「お兄さん」は、私の結婚にあれこれ口出しを始めて・・・。
人生で一番大切なことを教えてくれる、ハートフルウェディングコメディ。


瀬尾さんってぶれないなぁ。
自由人がひょいって現れて、世界を広げてくれる。
置かれている状況は変わらなくても、手には小さな幸せを掴むことができている。
その過程がさりげなくて、ユニークで、そして主人公がいつも地味で、
いつも自分を重ねてしまう。
世界を広げてくれる救世主が、わたしのところにも着たらいいのに・・・と思う願いと、
本の中でそういう人と出会えたような気がして
「瀬尾さんという作家がいて、よかった」
としみじみ思う。

瀬尾さんの本の中でも特に、この「春、戻る」は好き。
自分の状況にあまりにも似ていたから。

思い描いたように生きなくたっていい。
つらいのなら他の道を進んだっていいんだ。
自分が幸せだと感じられることが一番なんだから。



の言葉にしびれた。

背中を押してあげる人になりたい

でも

この主人公のように苦しんでいる人がいたら
わたしはこの言葉をかけてあげたいな。
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