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奇跡のごはん


奇跡のごはん奇跡のごはん
(2007/08)
宮成 なみ

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16歳で難病「結節性動脈周囲炎」が発症し、社会復帰断念を医師に宣告された著者は、母の独自の「食事療法」で奇跡的に回復した。奇跡を起こした食事の内容とは何か―。食の可能性を描いた一冊。


前作の
オトコをトリコにするメロメロレシピ←タイトルがすごいですが(^^;)がすごくよかったので、こちらも読んでみることにしました。
メロメロレシピを読んでいる時は、少しだけ触れられている腎臓疾患の話が、本作では著者の闘病記とともに今までの軌跡がつづられています。

涙が出ました。

どうしようもないことに目を向けるのではなくて今あること、できることに精いっぱい全力で向き合う著者の生命力の強さ、
信念を持って、自分らしく生きること
誰かのためになりたいと思うこと
子を思う母の深い愛情・・・

そうして生まれたメロメロレシピは、レシピが素晴らしいのはもちろん、
エピローグも読んでいて、何気ない日常の幸せを感じさせてくれます。

こんな風に相手を思いやって、料理をもてなされたらメロメロだな~。

ちょっと脱線しましたが、食べることは生きること、と思いました。

これはぜひぜひ、一度は読んでもらいたい本です!!!
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