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シロシロクビハダ


シロシロクビハダシロシロクビハダ
(2012/11/27)
椰月 美智子

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化粧品メーカーの研究部に勤める秋山箱理の肩には、目に見えないゆでだこの「タコリ」が乗っている。子供のころ世の中とうまく折り合えなかった箱理をいつも助けてくれたタコリが、17年ぶりに再来したのだ。それとともに、平和だった箱理の家族と仕事に波乱が生じはじめて・・・。なぜか完璧な白塗り化粧で素顔を隠しつづける祖母・ヨシエ、奔放なライターの姉・今理、熱血漢の弟・万理とその恋人、化粧品開発に賭ける同僚ら個性豊かな登場人物の織り成すドラマを温かく、ときに切なく描く魅力作。


表紙のイラストがぴったりと内容にハマっている本。
化粧品開発という、知らない世界を見れるのも面白かった♪
3兄弟は、長女はライター、次女(主人公でもある)は化粧品開発、末の長男は車メーカーに勤めている。
本文の中盤頃、
「ハコちゃんもイマちゃんもおれも、みんな自分の好きなことを仕事にできて本当に良かった。幸せなことだよね」
という言葉がある。
力まずに、興味のあることを知りたい!と思った職場で生き生きとマイペースに暮らす3兄弟。
どうしたらこんな風に生きれるのかなぁ。
社会でしっかり働いて、自立しているのにここに出てくる人たちは可愛らしい。
もし自分に子供ができたら、こういう風に自分の子どもたちが育ってくれたらいいなぁ。
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